FIFPROとFIFAが移籍市場の規制変更で合意。
2027年1月1日から施行される新ルールが
サッカー界に大きな波紋を呼んでいる。
【主な変更点】
・全契約に「公正かつ相応な」解除条項(リリース条項)の設置を義務化
・年収15万ユーロ以下の選手は移籍金の5%を受け取る権利を取得
・18歳未満の選手の契約期間を最大3年→最大5年に延長
・遅延支払いには8%の利息を課す
・FIFA・FIFPRO・リーグ・クラブによるグローバル社会対話プラットフォームを創設
▼元記事(英語)
r/soccer「FIFPRO and FIFA change transfer regulations」
▼元ニュース(FIFPRO公式・英語) 「FIFPRO and FIFA change transfer regulations」 URL:https://www.fifpro.org/en/articles/2026/06/what-the-fifpro-and-fifa-agreement-means-for-players
以下、海外の反応
<海外>
「公正な解除条項」って何が公正なのか全くわからない。
結局、大きなクラブが誰でも引き抜けるようになるだけじゃないか?
👍 25
<クリスタルパレスサポ>
結局、高い給料を払える大クラブだけが得をする制度だと思う。
👍 11
<ニューカッスルサポ>
そうだよ。全員にリリース条項がついたら
大クラブは基本どんな選手でも引き抜けるようになる。
「公正な条項」でもバカみたいに低い金額になりそう。
👍 8
<海外>
エージェントへの規制こそやるべきだったのに。
👍 13
<ブラジル>
ブラジルにはすでに月給の400倍という
リリース条項の基準がある。
大クラブが低い給料で選手を囲い込めないようになっている。
これが理想的な基準だと思う。
👍 13
<スコットランドサポ>
全契約にリリース条項が「義務付け」られるのか
それとも「ある場合は公正でなければならない」のか
どっちなのかよくわからない。前者なら大変なことになる。
👍 6
<海外>
これは移籍市場を根本から変える変更だ。
転職や移籍に関心がある人がサッカーのゲーム本体より
移籍情報を気にしているのに、なぜこんなに注目されないんだ。
👍 5
<アメリカ>
選手組合がこれほど重要な意思決定に関わるようになったのは
歴史的な出来事だと思う。社会対話の仕組みは重要だ。
👍 5
<海外>
「公正な」リリース条項って結局誰が決めるの?
全てが紙の上だけで機能して、実際には機能しない気がする。
👍 4
<海外>
才能ある若手を育てた中堅クラブが
二束三文で大クラブに持っていかれるだけになる。
スカッドの枠制限こそ先にやるべきだった。
👍 3
<海外>
これはFIFAが選手を完全フリーにされる最悪の事態を
避けるための妥協案だと思う。
ディアラ判決の影響でそっちになっていたかもしれないから。
👍 2
<海外>
フランスではリリース条項が労働法で禁止されているけど
この規制はどう適用されるんだろう?
👍 3
<海外>
スカッドの枠制限がないまま移籍が自由になったら
大クラブが有望な若手を安く買って放置するだけになる。
本質的な問題が解決されていない。
👍 3
<コリチバサポ>
ブラジルの月給400倍方式のような
具体的な基準がないと意味がない。
各国でバラバラな解釈をされるだけだ。
👍 4
<海外>
10億ユーロのリリース条項は「公正」ではないと
みなされるだろうが、では何が公正なのか?
ケイシードは幾らなら公正?200億円?300億円?
全く基準が見えない。
👍 5
<海外>
これはディアラ判決に対するFIFAの答えだ。
最悪の場合、移籍金制度そのものが消滅する可能性があった。
それを避けるための妥協案として理解すべきだ。
👍 3
<MLSサポ>
MLSはFIFA規制とすでに18歳未満の契約で違反状態にある。
FIFPROとの整合性をどうとるのか全く見えない。
👍 2
<海外>
「選手をボム・スクワッドに追いやること、
孤立した環境での練習の強制、
パスポートの没収などを明示的に禁止」
ボム・スクワッドがなくなる。サッカーも変わったな(笑)
👍 3
<海外>
年収15万ユーロ以下の選手が移籍金の5%を受け取れるのは
下部リーグの選手にとっては大きな変化だ。
これは純粋に良いルールだと思う。
👍 4
<海外>
中堅クラブには悪夢のルール変更になりそうだ。
フォレストがエリオット・アンダーソンを
1億2000万ポンドで売ったのも、このルールがあれば
もっと安くなっていた可能性がある。
👍 4
<海外>
これはFIFAが一方的に決めたのではなく
選手組合FIFPROと合意して決めたというのが重要だ。
選手側が「これが勝利だ」と言っているのだから
選手にとっては良い変化なのだろう。
👍 5
<海外>
18歳未満の契約期間延長は
若い才能を長く縛るという点で問題がある。
育成クラブには有利だが選手には不利かもしれない。
👍 2
<ノルウェーサポ>
ノルウェーではリリース条項が認められていなかった。
このルールが導入されたら
ローセンボルグがニーパンを15億円で売れなかっただろう。
大クラブに有利なルールだと思う。
👍 3
<海外>
とにかく「公正」という言葉の定義を
FIFA・FIFPRO・クラブ・選手の全員が
同じ意味で使えるかどうかが全ての鍵だ。
弁護士だけが儲かる未来が見える(笑)
👍 3
<海外>
久保建英や冨安健洋のような日本人選手にも
このルールは直接影響する。
もし全選手にリリース条項が義務付けられたら
日本人選手の移籍はもっと活発になるかもしれない。
👍 7
2027年1月施行というタイムラインの中で
最も注目すべきは「公正なリリース条項」の定義問題だ。
基準が曖昧なままでは大クラブだけが
恩恵を受ける制度になりかねない。
久保建英・冨安健洋・三笘薫など
欧州で活躍する日本人選手たちにも
この新ルールは直接影響する可能性がある。
みなさんはこの移籍市場改革、日本人選手にとって
プラスだと思いますか?コメントで教えてください!

コメント