「日本はW杯決勝T未勝利を更新」2002年〜2026年まで5大会連続で接戦負け 海外「呪われている」「いつか必ず突破する」温かいエール続出【海外の反応】

W杯

ブラジル戦敗退を受け
日本代表のW杯決勝トーナメントにおける
驚くべき記録がr/soccerで話題になっている。

日本は決勝トーナメントの試合で
今大会まで一度も勝利したことがない。

【日本のW杯決勝T戦績】
2002年:0-1 トルコに敗北
2010年:0-0(PK3-5)パラグアイに敗北
2018年:2-3 ベルギーに敗北
2022年:1-1(PK1-3)クロアチアに敗北
2026年:1-2 ブラジルに敗北

さらに衝撃的なのは
直近3大会すべてでリードを
奪っていたという事実だ。

ネタ元:r/soccer「Japan still hasn’t won a knockout match at World Cup」
(賛成票1,315・コメント285件)

以下、海外の反応


<海外>
しかも直近3大会の決勝トーナメントで
全部リードしていた。クレイジーだ。
👍 1023

<ボスニア・ヘルツェゴビナサポ>
ベルギー戦では2-0でリードしていた。
👍 418

<アルゼンチンサポ>
残り20分というところでね。
👍 261

<アーセナルサポ>
あのベルギーの最後のゴールは
史上最高のカウンターゴールの一つかもしれない。
あまりにも致命的だった。
👍 180

<海外>
あのダミーランは本当に見事だった。

<アメリカサポ>
デブライネは本当にクラスが違った。

<海外>
あの試合は人生で見た中で
最高のサッカーの試合だった。
あまりにも叫びすぎて
隣人が(カナダで)警察に
安否確認を依頼したくらいだ。

<海外>
あの崩壊を完全に忘れていた。
あの試合は日本自身が
原因を作ったとしか言えない。

<海外>
あれは90分で終わったのか、
それとも延長戦まで行ったのか?
シャドリがベルギーの英雄だったのを覚えている。

<海外>
90分で終わった。

<海外>
ありがとう。日本はあの試合を
完全に投げ捨ててしまった。

<海外>
最近のW杯の記憶の中で
最も心が痛む試合の一つだ。
あれ以来日本の試合を見るたびに
あの試合を思い出してしまう。

<海外>
ガス欠が早すぎるように見える。

<海外>
今年のチームは本当にフィジカル的に
良い状態だった。落ち着きが
なかっただけで、最高の2選手を
ローテーションせずに交代させてしまった。
理由もなく守田という堅実な
ミッドフィルダーを置いていったのも痛い。

<海外>
モリヤスはフットボールテロリストだ。
あまりにも深く守りすぎる。
日本にはもっと勇気と心を持って
プレーする才能がある。
オランダ戦でアクセルを踏んだ時に
それが見えた。あれは今大会
トップ5に入るチームだと思う。
とはいえ、主力選手全員が負傷したのも
不運だった。

<海外>
このチームのハイエネルギーな
ダイナモの数は本当にすごい。
堂安はもちろんフライブルクで
知っていたが、彼ら全員エンジンを
持っている。

<海外>
彼らはガス欠になるんじゃなく
プレッシャーの下で簡単に崩れるんだ。
グループステージの試合や親善試合なら
90分間その強度を保てるはずだ
(実際何度もそうしてきた)。

<海外>
リードを奪った後は常に
負けないためのプレーに切り替えてしまう。
今回もハーフタイム明けにそれが起きた。

<海外>
2010年のパラグアイ戦は
人生で見た中で最悪の
決勝トーナメントの試合かもしれない。

<海外>
2006年のスイスvsウクライナの方が
もっとひどいかもしれない。

<海外>
2006年のオランダvsポルトガルも
実際の試合としてはかなりひどかったが
血みどろのスポーツとしては
楽しめた。

<海外>
それでも本当に記憶に残る試合だった。
人生で見た中で最も面白い試合の一つだ。
レッドカードをもらった選手同士が
階段に座って試合を見ながら
雑談していたのは伝説的だった。

<海外>
解説者がそれを
「悪ガキコーナー」と呼んだのが
本当に最高だった。

<海外>
あれだけ頭突き事件があった2006年に
それが起きたのも奇妙な前兆だったかもしれない。

<海外>
スイスはPK戦で全員外したから
本当に世代屈指のひどい試合だった。
両チームとも追放されるべき試合だ。

<海外>
PK戦すらひどかった。
この試合について書かれた記事もある。
「ウクライナは120分の苦痛の末に
ようやく勝利した。
オレグ・ブロヒンのチームが
それまでのプレーから
わずかにしか質が上がらなかった
PK戦を制した。初出場で
ベスト8まで進んだのは
ウクライナにとって称賛すべき
偉業だったが、両チームとも
即座に大会から追放されるべきだった
という意見もある」

<海外>
昨日の試合(日本vsブラジル)を見たか?

<海外>
ベルギー・クロアチア・ブラジルという
組み合わせは本当に厳しい連続だ。
日本はグループステージは
突破できるが、こうした試合を
確実に勝ち切るレベルには
まだ達していないという段階で
停滞している印象がある。
それでも1990年代まで
プロリーグすら存在しなかったことを
考えると本当に大したものだ。

<海外>
今年は怪我のせいで攻撃陣の
タレントを大量に欠いていた上に
ここ2年連続で抽選運も悪かった。
日本以外のほとんどの2位通過チームは
別の2位通過チームと当たったのに
日本だけブラジルと当たってしまった。

前回大会では死の組を首位通過して
ドイツとスペインを倒し
その時の相手は前回大会の
決勝進出国(準決勝で敗退した国)だった。

良い方向には進んでいる。
世界クラスの選手がいないだけで
優れた選手は揃っている。
韓国がほぼ毎世代
ワールドクラスかそれに近い選手を
輩出できているのに対し
日本の残りのチーム全体は
韓国ほどのレベルには
達していないのが興味深い。

<海外>
日本には深さが必要だ。
質の高い深さという意味で。
今は怪我人が数人出ただけで
ベスト16・ベスト32への
チャンスが壊滅してしまうほど
層が薄い。それでも将来は明るい。
ヨーロッパでプレーする
日本人選手がどんどん増えているから。

<海外>
申し訳ないが、ほとんどのチームは
4人もの主力選手を欠いた状態で
期待される順位より
1段階下がらずに済むことはない。

<海外>
フランスは2022年に主力を
何人も欠いていなかったか?
それでも決勝まで進んだ。

<海外>
フランスは例外だ。世界中の
選手をほぼ供給している国だから。
フランスの2軍の前線3人
(バルコラ・シェルキ・チュアメニ)を見れば
他のどの国と比べても
トップ10に入る攻撃陣だと思う。
それが彼らの2番目のセットだ。

<海外>
日本はW杯優勝までの
50年計画を持っている。
26年経過した今、相当な
進歩を遂げていると思う。

<海外>
拡大されたW杯フォーマットでも
よりによってブラジルと
当たってしまうとは。
何と言えばいいか。

<海外>
アメリカと不思議なくらい
似ている。プロリーグも
90年代までなかったし
「決勝トーナメントには行くが
それ以上は行けない」段階で
停滞している。

<海外>
トップ10に入り込むのが
ほぼ不可能だからだ。
才能の生産力の差が
あまりにも大きすぎる。
カジュアルなファンは毎大会
アンダードッグの勝利を望むが
実際にヨーロッパや南米の
強豪と渡り合うのは
本当に難しい。比較的
グループステージを安定して
突破できるチームを作る方が
はるかに簡単だ。

<海外>
日本がサッカーの伝統を
少しでも築いているとしたら
それはジーコのおかげだ。
だからこそもし本当に
ブラジルを撃破していたら
最高に面白いことになっていただろう。

<海外>
いつもダークホースと呼ばれて
いつまでも本物の馬にはならない。

<海外>
「ダークホース」というラベルが
もはや死のキスのように感じる。

<海外>
今でも誇りに思う。
遠藤・久保・南野、そして
ミトマもいなかった。
攻撃陣の大半とキャプテンが
W杯にいない状態で
それでもアジア最強チームだった。
彼らは誇りに思っていい。

<海外>
その通りだ。決勝トーナメント1回戦で
不運にもブラジルと当たって
それでも主力を欠きながら
互角に渡り合えたことは
このチームの評価を高めるものだ。

<海外>
三笘もだ。

<海外>
全部接戦で、ラストミニッツゴールや
PK戦ばかりだった。心が痛む。

<海外>
パラグアイ以外は全部
本当に強いチームとの対戦だった。
今大会は遠くまで行ける
正当なチャンスがあると思っていたが
抽選が本当に不運だった。
R32の他の多くのチーム相手なら
もっといい結果を出せたはずだが
ブラジルは今の彼らには
荷が重すぎる相手だった。

<海外>
少なくとも韓国は今夜は
少し安心して眠れるだろう。

<海外>
正直日本を応援していた。
別のアジアの国が遠くまで
行くのを見たかった。

<海外>
アジア勢全員いなくなってしまった
(地理的アジアの意味、
オーストラリアを除く)

<海外>
エジプトの一部はアジアにある。

<海外>
トルコ……いや、忘れてくれ。

<海外>
日本の成功が韓国に
もっと頑張らせる動機になる
という意見も韓国人から
出ていたのを見た。
アジアにとって良いW杯とは
言えなかった。

<海外>
正直それに同意する。
韓国は実際に勝とうとしている時
(グループステージ突破でも
純粋なプライドのためでも)
ハングリーな時に最高のプレーをする。
保守的になって油断した時が
最悪のパフォーマンスになる。
南アフリカ戦のように。

韓国が他のアジアサッカー全体の
レベルが上がることを望むべきだ。
それが正しくリソースを投資し
適切に人材を採用・育成する
動機になると思うから。

<海外>
同感だ。国を恨んでいるわけじゃないが
彼らのチーム全体のプレーぶりと
全力を尽くす姿勢には
本当にリスペクトしかない。

<海外>
今年は本当に不運だったと思う。
このプレーぶりならR32の
半分以上のチームを粉砕していただろう。
拡大されたW杯は彼らにとって
初の決勝トーナメント勝利の
チャンスだったはずなのに
よりによって復活したブラジルと
当たってしまった。
前回大会のブラジル代表なら
今回の日本に負けていただろう。

<海外>
ベルギー戦のような決勝トーナメントの
試合をもう一度経験していたら
今度は間違いなく勝てていたと思う。

<海外>
大本命チーム(スペイン・アルゼンチンなど)を
除けば、ほとんどのチームが
日本相手に苦戦するか
チャンスをほとんど作れずに
ストレートに負けていたと思う。
本当に良いプレーをしていたし
現実的なブラジルサポーターとして
自国が彼らを乗り越えられたことを
誇りに思う。

<海外>
50対50の確率を仮定すると
これが起きる確率は3%だ。
これが50対50のイベントになるには
単体の試合に勝つ確率が
13%でなければならない計算になる。

<海外>
ベルギー・ブラジル・クロアチア相手に
50対50だったわけがないだろう。

<海外>
うまくいっているものを
変えるべきじゃなかった。
得点した後にローブロックに
切り替えたが、本当は
ブラジルにプレッシャーを
かけ続けることもできたはずだ。

<海外>
ブラジルは世界トップクラスの
チームの一つで、彼らが本気で
向かってくる時に互角に
渡り合うのは本当に難しい。
ほとんどのチームが
同じように押し戻されるはずだ。

<海外>
覚えておいてほしいのは
彼らが初めて予選を通過したのは
1998年で、ノーポイントで
帰国したということだ。

2010年は実際に予選を
通過した2回目の大会だった
(2002年はホスト国としての出場)。

今では決勝トーナメント常連で
ブラジルを土俵際まで
追い詰めるところまで来た。
個人的には悪くないと思う。

<海外>
メキシコも長い間
決勝トーナメント常連だ。
それは何も保証しない。

<海外>
何も保証はしないが
そこには進歩がある。
それが全体像として重要だ。

<海外>
彼らは着実に前進している。

<投稿者>
2018年は日本にとって本当に辛い。
特に2-0でリードしていたのに
あの最後のフリーキックでの
判断ミスがあった。

<海外>
ため息が出る、最近は毎回同じことの
繰り返しだ。ハーフタイムでリードして
そこから崩れていく。
2010年と2022年は不運だった、
PK戦だったから50対50の
チャンスがあった。しかし2018年は
ハーフタイムで2-0だったのに
ベルギーに3-2で負け、
クロアチア戦も1-0でリードして
PK戦で負け、そして今回も
ブラジル相手に前半1-0でリードして
1-2で負けた。

これを知ると、まるでサッカーの神様が
日本に決勝トーナメントで
絶対に勝てない呪いをかけた
ようにすら感じる。
新フォーマットでもできなかった😭。
不運な抽選だったし
ある程度同情するが、
ため息が出る、本当に残念な結果だ。

<海外>
問題は常に後半に
攻撃が死んでしまうことだ。
攻撃をほとんど繋げられない。
後半にGKが活躍する場面を
ほとんど思い出せない。

<海外>
2018年のベルギーは本当に恐ろしいチームだった。
逆転されたのも驚きではない。
ブラジルは自分自身が答えだ、
調子が悪くても関係ない。
あなたの意見に反対はしないが
あなたの主張は今も成り立っている。

<海外>
でもブラジルは後半本当にうまく
適応した。突然ロングクロスで
ボックスに直接放り込むようになり
日本のローブロックが
無意味になった。日本は
さらに高い位置にプレスをかけて
対応しようとしたが
それがブラジルに16番エリア周辺と
その外側でのスペースを
さらに与えてしまった。

<海外>
辛い記録だが
今回も含めて本当に
残酷な抽選を引いてしまった。

<海外>
ひどい一連の心が痛む敗北だ。
それでもいつか彼らは
たどり着くと思う。

<海外>
日本は本当に運が悪いとしか
言えない。大きく進化してきたが
対戦相手のレベルも
同時に上がり続けている。

2018年:コロンビア・セネガル・
ポーランドとのグループステージ。
その後黄金世代のベルギーと対戦。

2022年:スペイン・ドイツ・
コスタリカとのグループステージ。
両方の強豪に勝利し
なぜかコスタリカに負けた。
その後クロアチアと対戦。

2026年:オランダ・スウェーデン・
チュニジアとのグループステージ。
その後ブラジルと対戦。

<海外>
彼らは後半本当に
サウスゲート戦術に
切り替えてしまったように見えた。
それでもRedditではまだ
彼らを過大評価している人がいる。

<海外>
主力ストライカー全員が
欠場していることを考えると
強い相手に対して1-0リード中に
少し慎重になりすぎたことを
責めるのは難しい。

<海外>
2018年は勝とうとして
徹底的に打ちのめされた。
本当に責められない、マージンが
あまりにも薄く、トップ国の
選手たちのようなクオリティを
持っていない上に
今回も大量の怪我人に
見舞われていた。

<海外>
違いはサウスゲートは
効果的だったということだ。

<海外>
何を言っているんだ?
正気か?エンドリック・
ヴィニシウス・ラヤンを相手に
ハイラインで真っ向勝負しろ
というのか?

<海外>
サッカーに関しては
現実感を欠いている人が多い。
自分が感情的に思い入れのない
チームについて、まるでW杯
決勝トーナメントの試合で
無謀なリスクを取るべきだと
語る一方で、自分自身が
その立場だったら絶対に
同じようにプレーするはずなのに。
ただの共感の欠如だ。

<海外>
彼らは前半良いプレーをして
その後なぜかミラクル・アニメ的な
守備のヒロイズムに切り替わり
もうそれを支える脚力がないことに
気づいていない。
彼らは間違いなく以前よりずっと
強くなっているが、メンタリティは
まだ小さなサッカー国のままで
負けることをあまりにも恐れていて
肝心な場面で負けてしまう。

<海外>
2050年がその時だな(皮肉混じりの期待)

<海外>
公平に見て、これらの試合のうち
日本が実際に優勝候補だった試合は
いくつあっただろうか?

<海外>
そして彼らは決勝から
どんどん遠ざかっている。

<海外>
日本はこのサブで毎回
ダークホースとして話題になるが
結局いつもこうなる。
それでも毎回本当に惜しい。
もし日本が真の世界トップ10レベルの
選手を手に入れたら
準決勝進出も見えてくると思う。

<海外>
メキシコと同じ呪いだ。
グループステージ後に勝てない。

<海外>
彼らは戦術的に保守的すぎた。
後半、組織化された守備ラインが
あまりにも予測可能になってしまい
それがブラジルに「日本は
攻撃も創造的なプレーも
全く考えていない」というシグナルを
送ってしまい、ブラジルは
全力で攻め込んできた。
オーストラリアが今や
W杯に残る唯一のアジア勢になった。


トルコ・パラグアイ・ベルギー・クロアチア・
ブラジルと、日本代表は5大会連続で
決勝トーナメントの壁に阻まれてきた。

特に印象的なのは
直近3大会すべてで日本がリードを
奪っていたという事実だ。
「サッカーの神様に呪われている」
という表現が出るのも無理はない。

それでも「いつか彼らはたどり着く」
「着実に前進している」という
温かいエールが世界中から
寄せられているのも事実だ。

三笘・遠藤・久保・南野という
主力4名を欠きながらブラジルと
互角に渡り合った今大会の戦いぶりは
日本サッカーの確かな成長を
証明するものとなった。

みなさんは日本が決勝T初勝利を
挙げるのは次回大会だと思いますか?
コメントで教えてください!🇯🇵

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