イングランド、まさかの1-2逆転負けでアルゼンチンに準決勝敗退 トゥヘル采配に批判殺到 海外「たった1点のリードで守りに入るのは自殺行為」【海外の反応】

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W杯2026準決勝
イングランドvsアルゼンチンは
1-2でアルゼンチンが逆転勝利し
決勝進出を決めた。

前半、ゴードンの得点でイングランドが
先制するも、その後トゥヘル監督が
守備的な采配に転じたことで
アルゼンチンにペースを握られる展開に。
終盤にエンソ・フェルナンデスが同点弾、
アディショナルタイムにラウタロ・
マルティネスが決勝点を決め、
アルゼンチンが劇的な逆転で
決勝進出を決めた。

ネタ元:r/soccer「Serious Post-Match Thread: England 1-2 Argentina – 2026 World Cup (semifinals)」(賛成票589・コメント1530件)

以下、海外の反応


<国籍不明・👍非公開>
トゥヘルは自分がイングランドにとってどれだけ問題を引き起こしたか分かっていない、これは重大な問題だ。イングランドは今大会最高のパフォーマンスをしていたのに、6バックにして30分近くもの間ポゼッション12%という状況に自分たちを追い込んだ。あれだけ引きたがったから、ボールを奪い返してもすぐ相手に返す羽目になっていた。

<国籍不明・👍非公開>
普段はW杯の時だけ観戦する程度のライトなファンだけど、あの戦略が理解できなかった。確かに相手のシュートは多く防げるかもしれないけど、その分相手にたくさんチャンスを与えることになる。メキシコのような精度の低いチーム相手ならこの戦略も機能するかもしれないけど、アルゼンチン相手には違うと思う。ボールを保持して時間を使うべきだったんじゃないか、ただ最適な方法が何かは分からないけど。

<国籍不明・👍非公開>
ケインはまた強豪・準強豪相手の国際大会でPK以外のゴールを決められなかった。今大会のノルウェー戦・メキシコ戦、ユーロ2024のスペイン戦・オランダ戦・スイス戦、W杯2022のフランス戦に続けて、これで7試合連続で仕事ができていない。しかもダイナミックなプレスや優れたポストプレーで貢献しているわけでもない。良いパサーではあるけど、深い位置からパスを出した後、クロスを受けるためにボックスに入るのが遅すぎる。今夜ゴードンが決めた場面でも、ケインはどこにもいなかった。彼は完全に負債で、今後強豪相手にイングランドの先発で使うべきではない。

<国籍不明・👍非公開>
(上への反論)ゴードンが決めた攻撃の起点はまさにケインのパスだったんだが。

<国籍不明・👍非公開>
ゴードンのゴールはケインのあのパスがあったからこそ生まれたものだ。

<バルセロナサポ・👍非公開>
スペインの方が実力的にはるかに上だけど、ウルグアイ戦のようなコンメボル流のフィジカルな試合を覚悟しないといけない。ラミンが倒れた後に何か言葉をかけたりするだろうと今から予想できる。ここは怒りや粘り強さをもっと見せるべき試合で、平然としていてはいけない。終盤20分のメッシは止められなかった。

<リヴァプールサポ・👍非公開>
ケインはガス欠だった、ワトキンスを起用してポストプレーとスペースを広げる役割をさせるべきだった。ロジャーズを左MFにシフトしたのに、なぜラッシュフォードを使って攻めなかったのか?1点リードを残り30分以上残した状態で守り切る、その最悪の見本のような采配ミスだった。スペインが1点リードした後の戦い方とは対照的だ。

<国籍不明・👍非公開>
トゥヘルへの批判は行き過ぎているかもしれない。試合後会見で彼は良い指摘をしていた、交代前からすでに多くのクロスを浴びせられてイングランドはプレッシャーを受けていたと。監督だけを責めるのは簡単だ。選手たちは交代前からすでに崩れかけていた。

<国籍不明・👍非公開>
まさに自分が試合で見た通りだ。1点ビハインドになった相手が圧力をかけてきて、こちらは前に押し上げるのに苦労していた。トゥヘルはそれに対応して交代を送った。振り返れば戦術的には誤った判断だったけど、交代前から自然とそういう展開になっていた。トゥヘルを非難する人たちは、彼がこれまで下してきた他の正しい判断(第1ゴールを見事にアシストしたロジャーズの起用を含む)を無視している。今大会これまでは戦術的にも堅実だった。みんな感情的になりすぎだと思う。

<サウスエンド・ユナイテッドサポ・👍非公開>
交代自体は必要だったけど、選んだ交代選手が正しくなかった。ユーロ2020でもイタリアに先制された後に似たような圧力を受けたが、サウスゲートはトリッピアーをサカに代えて自陣からボールを持ち出せるようにしてモメンタムを断ち切った。結局PK戦でイタリアに負けたけど、今日のように必死にしがみつく展開にはならなかった。

<国籍不明・👍非公開>
交代自体は文字通り彼らを30分間ローブロックに固定した。アルゼンチンが苦手とするスピードのあるワイドの選手を、守備的な選手に交代させたのはトゥヘル自身だ。彼らを完全に下がらせたのも彼だ。試合中に何度も、彼が叫んで身振りで下がるよう指示している場面があった。監督としての力量不足が100%の原因だ。

<r_soccerサポ・👍非公表>
見ていてすごく楽しい試合だった、アルゼンチンの情熱は凄まじかった。前半はイングランドにファウルが多くてイングランドを応援したくなったけど、失点後の後半は本当に素晴らしかった。トゥヘルのせいではないという意見にも同意する部分がある。失点直後、イングランドは完全に戦うのをやめてしまったのに対し、アルゼンチンは全力を尽くし続けていた。

<国籍不明・👍非公開>
最終的にはイングランドのスカッドの弱点が重荷になりすぎたと思う。ストーンズは数ヶ月間レギュラーで出ていなかったし、ライスは万全ではない。ケインも全盛期の選手ではない。スペンスをRBに置いてW杯を勝つのは無理な話だ。

<国籍不明・👍非公開>
みんなケインをバロンドール候補に挙げていたのに、「全盛期の選手ではない」って言うのは笑える。

<国籍不明・👍非公開>
ケインはまだ優秀だけど、周りの質が足りていない。ライスとベリンガムも優秀だけど、ライスは明らかにコンディション不良だ、大会序盤からそうだった。

<マンチェスターCサポ・👍非公開>
トゥヘルがメキシコ戦で全面守備に転じたのはある程度必要に迫られてのことで、最終的にスリリングな内容だった。それを11人フル、ゴードンを下げてまで、しかもアルゼンチン相手に、世界最高の左足(右足も?)相手にやるとは正気の沙汰じゃない。アルゼンチンは負けを認めない集団だ。トゥヘルの自滅采配のせいで、あの2ゴールの見事さを見過ごしてはいけない。それに、デ・パウルの好投入を含む攻撃的な交代を送り込んだスカローニの試合の読みも素晴らしかった、最終的にラウタロが決勝点を決めた。

<マンチェスターUサポ・👍非公開>
得点後のイングランドの戦い方の意図が理解できない。あの時点までアルゼンチンは平凡だった。仮にアクセルを緩めたいとしても、中盤にはライス・ジュード・アンダーソンがいる。プレス耐性が必要ならコビー・ワートン・オライリーもいる。ゴードンとロジャーズを両サイドに残して走らせて、サカやラッシュフォードが疲れていれば交代させればいい。それだけで十分だったはず。アルゼンチンは攻撃の脅威と中盤全てを犠牲にするほど特別な相手ではない。トゥヘルは彼らに敬意と恐れを持ちすぎた。

<r_soccerサポ・👍非公開>
アルゼンチンはカーボベルデ戦・エジプト戦でも終盤まで平凡だった、どちらも技術的にはイングランドより劣るチームのはずだ。その平凡さを突く戦い方をしないのはなぜなのか理解できない。むしろ真逆のことをして、大会屈指のロングシューターたち、そしてローブロックを崩す術に長けた選手を相手にバスを停めるとは。全くもってお粗末な一連の判断だった。

<南極サポ・👍非公開>
勝敗を分けたゴールは90+2分だったけど、実質的にはアルゼンチンが前半のうちに試合を自分たちのペースに持ち込んだ時点で勝負が決まっていたように感じる。ほぼ歩くようなペースまで落として、モメンタムを断ち切り続け、イングランドのスピードのある選手たちに主導権を渡さなかった。得点後、イングランド自身が守備的な姿勢を取ったことで、それを自ら実現してしまった。

<サウサンプトンサポ・👍非公開>
その理屈で言うなら、審判が試合を決めたとも言える。前半、アルゼンチンはイエローカード相当のファウルを連発しても罰せられなかったから、あのペースを実現できた。後頭部への肘打ち・前腕も含めてだ。ただそれを言うと、後半に息を吹き返したアルゼンチンと消極的な戦術変更によってイングランドが押し戻された事実が霞んでしまう。

<チェルシーサポ・👍非公開>
アルゼンチンに負けたこと自体より、負け方が問題だ。試合はほぼ互角だった。イングランドが1-0にした瞬間、すぐにバスを停めた。問題は、まだ30分以上残っていたこと。このアルゼンチンは全チーム相手に終盤に追いついてきている。1-1になった瞬間、この先どうなるか分かりきっていた。あの時点でモメンタムは圧倒的にアルゼンチン側にあった。ラストミニッツで2-1で負けるのは残酷だ。ケインはイングランドの得点の組み立てに関わっていたけど、この試合も前の試合も存在感が薄かった。ジェド・スペンスが今日のイングランドで一番良かった選手だと思う、本当に良いプレーをしていた。

<国籍不明・👍非公開>
この試合、ケインの存在にほとんど気づかなかった。

<国籍不明・👍非公開>
同点になった瞬間、みんなに「もう終わりだ」と言ったら裏切り者呼ばわりされたけど、分かっていた。

<ブライトンサポ・👍非公開>
イングランドがバスを停めた瞬間、どうなるかは誰の目にも明らかだった。トゥヘル以外の全員が分かっていたようだ。

<イングランドサポ・👍非公開>
ケインは国際大会の終盤まで持つスタミナがない。試合を重ねるごとにほぼ確実に悪化している。

<国籍不明・👍非公開>
互角だったとは思わない。アルゼンチンはポゼッション64%で試合の大半で攻勢に出ていた。シュート数も多かったから、いずれ1本は決まる状況だった。イングランドはただ守って嵐が過ぎるのを待てると思っていた、それが大きな間違いだった。

<バルセロナサポ・👍非公開>
ゴールの3秒前、マックアリスターがポストに当てた瞬間は少し悔しそうにしていたけど、アルバレスが満面の笑みで彼を鼓舞していた。92分の決定機を外してもなおアドレナリンが出まくっている状態、それも全てイングランドが下がって決定機を献上し続けたおかげだ。トゥヘルはチームを死刑宣告したようなものだ。

<国籍不明・👍非公開>
本当に悔しいのは、得点までは全体的にこちらの方が良いプレーをしていたと感じていたこと。それなのに戦術と交代で、勝っているにもかかわらず全てか無かの賭けに出てしまった。次にアルゼンチンが決めれば負けが確定する状況を、自ら作ってしまった。優位な立場にいたのに、そこから自ら降伏したような形だ。

<アルゼンチンサポ・👍非公開>
スペインがこの罠にはまるとは思えない。彼らはリード時に追加のCBではなくペドリを投入する。フランスがそうだったように、アルゼンチンは先に失点しないと厳しい戦いになると思う。2ボランチではなく3人にすることで、フランスより中盤で優位に立てるはず。タリアフィコは好調で、ラミン対策として維持する必要がある。モリナは今日見た通り守備の明確な弱点で、モンティエルも今日は良かったとはいえ守備的にはそれほど良いとは思わない。幸いラミンは反対サイドだけど。

<アーセナルサポ・👍非公開>
メッシに3人のディフェンダーを引き寄せさせて、その1分後にはエンソをフリーにしてしまっていた。あの好調なシュートを打った直後に。見事な結果だ。あの2点目以降、勝利は必然に見えた。またしてもメッシの魔法のようなパス。ただあのゴールはもう少し前の場面でマックアリスターが決めるべきだった、彼は良い位置にいた。もしエンソだったら間違いなく決めていたはず。

とにかくより良いチームが勝った。素晴らしい決勝が楽しみだ。スペインはボール扱いが非常に上手いから、イングランドがした失敗は繰り返さないと思うけど、だからといってGOAT相手に賭けを外していい理由にはならない。彼はスペインにもプレッシャーをかけてくるはずだ。

<バルセロナサポ・👍非公開>
メッシに15分間もフリーでボールを持たせるなんて正気の沙汰じゃない。

<国籍不明・👍非公開>
トゥヘルの初歩的なミスだ。残り30分以上ある状況で、プレスもこなす質の高い攻撃的な選手たちを下げて、より守備的な選手を入れる余地を作った。アルゼンチンがもっと攻めてくると分かっていたのに、カウンターで仕留めるでもプレスでボールを奪うでもなく、完全に亀のようになる選択をした。

<ウェストハムサポ・👍非公開>
トゥヘルの交代采配は今大会通してずっと的確だったのに、今日は完全に台無しにした。残り30分の時点でバスを停めようとして、ウイングとMFを下げて守備選手を入れた。腹立たしいことだ。トニーとラッシュフォードを投入して修正を試みたけど、その時点でもう手遅れだった。

<アーセナルサポ・👍非公開>
今日の3点は全て戦術崩壊というより個の質によるものだと思う。ただそれでもイングランドは得点後、繰り返し相手にスペースと時間を与えすぎた。アルゼンチンの連携と粘り強さには本当に感心した。メッシは地球上最高のパサー兼ドリブラーで、大会得点王でもある、これ以上何を言う必要があるだろうか。

<国籍不明・👍非公開>
あと2点は簡単に決められていたと思う。

<国籍不明・👍非公開>
ケインはまたしても大舞台で存在感が消えている、今夜どうやってイングランドが負けたのか本当に理解できない。アルゼンチン相手にバスを停めるなんて、この重要な試合でやる中で最も愚かなことだ。おそらくこれが彼にとってイングランドでタイトルを獲る最後のチャンスだったんじゃないか……

<国籍不明・👍非公開>
トゥヘルの交代が今日イングランドから試合を奪った。彼の最高のプレッサーの一人であるゴードンを下げたことで、メッシに右サイドからパスとクロスを送り放題にする時間を与えてしまった、ベリンガムもスペンスも寄せが遅すぎたから。バスを停めていたにもかかわらず、ボックス内には驚くほどスペースがあった。イングランドには全てのアルゼンチン選手をマークして、さらに2、3人余らせるだけの人数がいたのに、それでもアルゼンチンのクロスは何度も的中し続けた。緊急性がなく守備が雑な選手たちで構成された「バス」を停めても意味がない。

<スコットランドサポ・👍非公開>
トゥヘルはもちろん大きな批判を受けるべきだけど、イングランドほどのチームなら90分の時点でもっとしっかりクロスを守るべきだ。この水準でそこまでコーチングする必要はないはずで、みんなその点を見落としていると思う。マルティネスがヘディングする30秒前、完全にフリーだった。しかも彼だけじゃない、メッシには3、4人の選択肢があって、その中で「最もカバーされていた」ラウタロでさえ2m以内に誰もいなかった。トゥヘルの配置が悪かったのは事実だけど、ボックス内に10人、その外にもう1人いてなお誰もマークしていないというのは選手側の問題でもある。

<アルゼンチンサポ・👍非公開>
トゥヘルはエジプト戦を見ていなかったんじゃないかと思う。負けている時に全力で攻めてくるチーム相手に、バスを停める戦術はうまく機能しない。スカローニも似たようなタイミングで似たような交代をしていたと思う。

<アメリカサポ・👍非公開>
アルゼンチンがビハインドになるたびにオールアウトの攻撃布陣にしてくるのを見て、トゥヘルは「じゃあ他の敗戦チームと同じように全面守備でいこう」と考えたんだろうな。

<ボカ・ジュニアーズサポ・👍非公開>
それだけじゃなく、メッシにほぼ無抵抗でボールを持たせ続けたのもどうかしている。

<マンチェスターUサポ・👍非公開>
5バックへの変更自体はそこまで気にしていない。問題は、その余った1人を守備ラインに使ってボックスを固めるのではなく、DFかMFを解放してメッシを本気で抑え込む方に使うべきだったということだ。


イングランドは前半にゴードンの得点で先制しながら、トゥヘル監督が早い段階で守備的布陣に転じたことで一気に劣勢に立たされ、終盤にアルゼンチンに逆転を許した。コメント欄では「攻撃的な交代を先に行うべきだった」「ゴードンを下げたことでメッシに自由を与えすぎた」というトゥヘル監督の采配への批判が圧倒的多数を占め、特に「1点リードで30分以上を残しながらバスを停めるのは自殺行為」という指摘が繰り返し見られた。一方で「選手たちが得点前からすでに受け身になっていた」「監督だけでなく選手側の対応力の問題でもある」という擁護論も一定数存在し、単純な采配ミスだけでは片付けられない複合的な要因を指摘する声もあった。個人としてはメッシへの称賛が非常に多く、「39歳でこのレベル」「地球上最高のパサー兼ドリブラー」といった評価が目立ち、対照的にハリー・ケインについては「大舞台で存在感が消える」という厳しい評価が繰り返された。スカローニ監督の采配(デ・パウル、ゴンサレスの投入タイミング)についても高く評価する声が多く、決勝でのスペイン戦への期待も語られた。

みなさんは決勝、アルゼンチンとスペイン、どちらが勝つと思いますか?コメントで教えてください!

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