W杯決勝はスペインが1-0でアルゼンチンを下し2度目の優勝 アルゼンチンはシュート0本の完敗 海外「史上最も一方的な決勝だった」【海外の反応】

未分類

W杯2026決勝
スペインvsアルゼンチンは
延長戦の末スペインが1-0で勝利し
2度目のワールドカップ優勝を
果たした。

試合はスペインが終始ボールを支配し
アルゼンチンはシュート0本という
異例の展開に。延長後半106分に
フェラン・トーレスが決勝点を挙げ
スペインが優勝を決めた。アルゼンチンは
終盤にエンソ・フェルナンデスが
2枚目のイエローで退場となるなど
苦しい展開が続いた。

【試合のおさらい】
106分:フェラン・トーレス(スペイン)決勝点
90+3分:エンソ・フェルナンデス(アルゼンチン)2枚目イエローで退場
最終スコア:スペイン1-0アルゼンチン(延長戦)

【試合スタッツ】
期待ゴール:スペイン1.94 / アルゼンチン0.22
ポゼッション:スペイン65% / アルゼンチン35%
シュート数(枠内):スペイン12本 / アルゼンチン0本

ネタ元:r/soccer「Serious Post Match Thread: Spain 1 – 0 Argentina | FIFA World Cup 2026 | Final」(賛成票652・コメント1188件)

以下、海外の反応


<FCジリンガムサポ・👍非公開>
正直に言って、準決勝の結果を見た時点でこれはある程度ミスマッチに見えていた。スペインがフランスをあしらった様は、彼らがふざけに来たわけではないという明確な警告だった。ベルギーとポルトガルという2つの本命候補も90分で退けている。一方アルゼンチンは、本来もっと苦戦するはずのない相手に苦しみながら決勝Tを勝ち進んできた、少なくともイングランドと当たるまでは。イングランドもこのスペインには勝てなかったと思う。それを踏まえても、この試合は一方通行だった。スペインはアルゼンチンの荒っぽいプレーや疑わしい判定にも冷静さを保ち、完全に勝利に値する内容だった。アルゼンチンも「試合を壊す」役割は見事にこなし、エミ・マルティネスも本当に良い試合をしていた。得点した後どれだけ状況が急変したかを見ると、試合が一方的だったとはいえ常に一発のリスクは付きまとっていたと思う。

<国籍不明・👍非公開>
友人とスペインがどれだけ支配的だったか議論した。自分は今まで見た中で最も支配的な守備を見せたW杯優勝チームだと主張したけど、友人はアルゼンチンが終盤に同点のチャンスを何度も作っていたから「支配的」とは言えないと反論していた。個人的には、3〜4点差の大勝ではなくても、あれだけフランスとアルゼンチンの強力な攻撃陣を完全に封じ込めたのは違う種類の支配だと思う。ハビブの寝技やメイウェザーの防御術で相手を完全に無力化するのに似ている。最終スコアが僅差だったとしても、相手に何もさせなかったという意味では十分支配的だ。

<マンチェスターUサポ・👍非公開>
すごい称賛っぷりだな(笑)。

<トッテナムサポ・👍非公開>
フィジカルの強さを考えると、フランスやアルゼンチンよりもイングランドの方がスペインにとって厄介な相手だったと思う。トゥヘルは守備的に、そしてダイレクトに戦って、僅かなチャンスを狙う必要があっただろう。一方フランスとアルゼンチンは中盤の力不足と、選択肢の少なさを露呈した。

<オーストラリアサポ・👍非公開>
自分もこの組み合わせが今大会、もしかしたら史上で一番見たかったカードだった。万全なイングランドと万全なスペインの対戦は本当に興味深かったと思う(ヤマルも100%でなければ、スペインが彼を単なる出口として使えず、より中央での組み立てを強いられていたかもしれず、さらに面白かったかもしれない)。

<アーセナルサポ・👍非公開>
スカローニが今日何を考えていたのか理解できない。ニコ・ゴンサレスはボールを持つたびに何をすべきか分かっていないように見えた。メッシは失点するまで組み立てを助けるために下がろうとせず、代わりに裏へ走る役割にされていた。メッシ……39歳だぞ?

パレデスの投入意図は理解できるけど、まるで血に飢えているようなプレーで、退場にならなかったのが不思議なくらいだった。エンソが延長最後の10分にいれば、「イングランド戦のような」終盤の一発があったかもしれないけど、彼が危険人物なのは明らかで案の定退場になった。

交代もどんどん奇妙になっていった。イエローをもらっていたDFは2人だけなのに、スカローニは最終的にバックラインをほぼ丸ごと入れ替えた。それでもスペインはDFがあれだけピッチにいる状況でもチャンスを作り続けていた。せめて80分までにラウタロを投入して得点を狙わなかったのは理解に苦しむ。10人になった延長戦で投入しないのは分かるとしても、もしPK戦になっていたらどうするつもりだったのか。

一方スペインは、パス・コントロールという面ではW杯決勝で見た中でも屈指の内容だったのに、シュートのたびにまるでGKへのバックパスのように見えて、ある意味フラストレーションが溜まる試合でもあった。まさに「クラシックなスペイン」だ。

唯一危うく見えたのは、ウナイ・シモンへのバックパスの場面だけだった。それ以外は完全にアルゼンチンの牙を抜いていた、守備面のパフォーマンスは見事だった。

ニコ・ウィリアムズが入った瞬間、何かが起きると予想していた。彼とヤマルのコンビは自分のお気に入りのウイングパートナーシップの一つだから。実際、投入直後から危険な存在になっていた。アルゼンチンが同点にしなくて本当に良かった、もし彼のミスから失点していたらSNSで酷い目に遭っていたはずだから。

大会序盤からクバルシの守備力を疑問視する声も多く見てきたけど、ポルトガル戦以降は特に注目して見ていて、本当に素晴らしかった。守備で冷静沈着で、この試合屈指のシュートの一つも決めていた。

スペインのシュート枠内11本、アルゼンチン0本という統計を見た時、心からスペインの勝利を願った。そうでなければ(プレースタイル的に)サッカーの悪役が勝ったような気分になっていたと思う。

<国籍不明・👍非公開>
スペインが全開でアルゼンチンを攻め立てるところを見たかったけど、まあ最終的な結果もこれはこれで良かったと思う。正直アルゼンチンにできることはほとんどなかった、攻撃力は39歳のフォワード一人(間違いなく史上最高の選手ではあるけど)にほぼ全て依存していて、中盤も特にインスピレーションを感じさせず遅い。アルゼンチンは今後ほぼ全ポジションを若い才能で刷新するという大仕事に直面しそうで、しかもその若手の多くが攻撃・クリエイティブなポジションに偏っているように見えるから、簡単な道のりではなさそうだ。

<r_soccerサポ・👍非公開>
スペインは全開だったと思う、ただフェルナンド・トーレスやダビド・ビジャのような決定力のあるフィニッシャーが必要だっただけだ。

<r_soccerサポ・👍非公開>
全開だった、シュート20本・枠内12本でゴール1つというのが、いかに決定力に欠けていたかを物語っている。

<国籍不明・👍非公開>
スペインは全開だったけど、相手が完全にバスを停めて、なおかつ露骨に選手を痛めつけにきている状況でできることには限界がある。

<r_soccerサポ・👍非公開>
実質的な決勝は準決勝のスペイン対フランスで終わっていたとみんな知っている。アルゼンチンは常に一発のチャンスを持っていて、失点後のセットプレーでは良い対応もしていたけど、全体的にはメッシのアルゼンチンというより、チラベルトのパラグアイを見ているような感覚だった。ほとんど何も提供できず、何も持ち帰れなかったのも当然だ。スペインは最初から最後まで支配し、控え選手の質もアルゼンチンを完全に上回っていた。アルゼンチンはよぼよぼの38歳や無策な荒くれ者を投入していたのに対し、スペインはスタメンでも通用するトップクラスの若手をシステムにシームレスに組み込んでいた。

<オーストラリアサポ・👍非公開>
スペインは完全に支配してアルゼンチンを封じ込めた。完全な力の差だった。終盤アルゼンチンにもチャンスはあったけど、決して際どいものではなかった。メッシは存在感がなかった。次回大会、アルゼンチンは本当に苦労すると思う。

<トッテナムサポ・👍非公開>
彼らは予選でメッシ抜きでも多くの試合に勝っている。メッシがこの決勝まで彼らを運んだ後にこう言うのは馬鹿げて聞こえるかもしれないけど、チーム全体として、これほど一人の選手に依存する今のアプローチから脱却した方が良いのかもしれない。おそらく前から必要なことだったけど、このW杯が終わるまでは実現しようがなかったんだと思う。

<国籍不明・👍非公開>
今の南米サッカー全体にあまり希望を持てない。

<アーセナルサポ・👍非公開>
今大会あそこまで苦労する必要すらなかったはずだ。ニコ・パスを中心に中盤を作り始めることもできたのに、ベテランたちに最後の花道を用意することを選んだ。

<アルゼンチンサポ・👍非公開>
ここの多くの人が我々の敗戦を喜んでいるのは分かってるけど、それでもこの位置まで来られたチームを誇りに思う。W杯前なら決勝進出にサインしていたと思うし、今大会のパフォーマンスを見ればなおさらだ……毎試合、メッシと純粋な気力に救われ続けていた。ここ10年間があまりに素晴らしかった(出場した全大会で決勝進出)から忘れられがちだけど、何十年もそこそこのチームでどこにも辿り着けなかった時代を自分は覚えている。だから最後の一歩を踏み出せなかったのは悲しいけど、ここまで来られたことは嬉しい。

あと今大会全体として本当にエンターテインメント性が高かった。カーボベルデが大好きだった(彼らの快進撃を止めてしまってごめん)。終わってしまって寂しいけど、しばらくこれほどストレスを感じずに済むのは正直ありがたい。

<国籍不明・👍非公開>
カーボベルデは今や「優勝チームに一度も負けなかった唯一のチーム」を名乗れる、なかなかクールだ。

アルゼンチンは毎回ビハインドから追い上げる粘りを見せていたし、記憶が正しければ1人少ない状態で追い上げたことは一度もなかった。今年のスペインのようなシステム相手にそれをやるのは本当に乗り越えがたい壁だと思う。イングランド戦は最高に満足のいく試合だった、胸を張っていい。

<国籍不明・👍非公開>
エミとタリアフィコは素晴らしい試合をしたし、正直守備陣はほとんどの時間しっかりしていた。残念ながらエンソの愚行がこのチームの死刑宣告になってしまった。それに直近4大会中3回決勝進出というのも決して小さな偉業じゃない。あとはメッシ後のアルゼンチンを見てみたい。

<国籍不明・👍非公開>
カーボベルデ、エジプト、スイス相手に苦戦していた。トゥヘルが折れるまではイングランド戦でも苦しんでいた。グループステージでしか良い内容を見せられていなかった。


決勝は序盤からスペインが一方的に試合を支配し、アルゼンチンはシュート0本という記録的な内容に終わった。コメント欄では「史上最も一方的な決勝だった」という評価が圧倒的多数を占め、スペインの守備組織力・中盤支配力への称賛が相次いだ一方、アルゼンチンについては「39歳のメッシに攻撃を依存しすぎている」「中盤にニコ・パスやロ・セルソを起用せず、経験豊富な選手にこだわり続けた采配」への疑問の声が多く見られた。エンソ・フェルナンデスの退場やパレデスの荒いプレーについても厳しい評価が目立った一方、アルゼンチンサポーターからは「ここまで来られたこと自体を誇りに思う」という声や、「メッシ後の新世代への移行期に入る」という今後への言及も見られた。個人賞のゴールデンボールがメッシではなくロドリに贈られたことについても、多くのユーザーが疑問を呈していた。

みなさんは今大会、一番印象に残った試合・チームはどこでしたか?コメントで教えてください!これでW杯2026の全試合を振り返る特集は一区切りとなります。長期間お付き合いいただきありがとうございました。

コメント